司法書士2.0

時事に関するニュースなどを司法書士業務に関連付けて考察したり、普段の業務を振り返りながら、一歩先の司法書士を目指していくブログです。

その他

司法過疎地での開業

www.nikkei.com 法テラス発足から12年。初めて地方拠点を閉鎖することになりそうです。 2018年度中に長野県松本市の事務所を閉鎖する他、東日本の別の1事務所を閉鎖する方向とのこと。地元の弁護士が増え、国が公的な事務所を支援する必要性が薄れた…

台風の日の業務

headlines.yahoo.co.jp 台風21号で大荒れの天気になっています。こんな日は、帰れなくなる前に早めに業務を終わらせたいところですが、、、なかなか終わりませんね。。。 受任している案件の打ち合わせや、完了後の書類の返却の件で、別々の弁護士さん数人…

事務所PCの遠隔操作

うちの事務所では、外からでも事務所のPCが遠隔操作できるように「Team Viewer」というソフトを使っています。 参考:TeamViewer – リモートサポート、リモートアクセス、オンラインコラボレーション、オンラインミーティング 使い勝手が良く、…

司法書士のテクノロジー格差

https://www.businessinsider.jp/post-169451 「弁護士2.0」 非常に気になるタイトルです(笑) このブログの趣旨と同様、要するに「次世代」の弁護士ということですね。テクノロジーに職を奪われるのではなく、テクノロジーを武器にして新たな可能性にチャレ…

「賃貸vs持家」論争の終着点

newspicks.com 「賃貸と持家どちらがよいか」 といったテーマは、 「男女間に友情は成立するか」 と同等のレベルで、なかなか答えの出ないまま語られています。 それもそのはず、人それぞれ置かれている環境や考え方といった個人の属性によるところが大きい…

飲み会が苦手な司法書士はどうなるか?3 ~飲み会が苦手な司法書士の末路~

飲み会を断るための飲み? 前回、結局悩んだ末に、 全ての飲み会を断ることに決めた というお話をしました。 前回の記事:www.sihoushosi20.com でも、やっぱり既存のお客さんのことが一番気になりました。飲み会で新規顧客獲得ができなくなってしまとは思う…

飲み会が苦手な司法書士はどうなるか?2 ~飲み会を全て断ってみる~

飲み会の苦しみ さて、前回「飲み会」は司法書士にとって 「自分を売り込む営業の場」 だというお話をしました。 前回の記事:飲み会が苦手な司法書士はどうなるか? - 司法書士2.0www.sihoushosi20.com では、飲み会が苦手な司法書士はどうなってしまうの…

飲み会が苦手な司法書士はどうなるか?1 ~司法書士の飲み会事情~

今日は金曜日ですね。「仕事終わりに飲み会に参加」なんて方も多いんじゃないでしょうか。 司法書士もそういった「飲み会」に参加する機会は多くあります。 交流会、勉強会、情報交換、暑気払い、納涼会、忘年会、新年会 などといったような「飲み会」は一年…

10年先の司法書士事務所の人材事情

tech.nikkeibp.co.jp 三菱総研の発表では、「2020年代前半までは少子高齢化による人材不足が深刻な状態が続くが、2020年代半ば以降はデジタル技術の普及による無人化が進み、人材余剰へと転換する」とのこと。 自動化、無人化の流れはどんどん加速していきま…

「攻めてる」サービス

shogyokai.jp 不動産仲介会社のエイブルが、回転寿司ならぬ「回転スイーツ」を始めたとのこと。他不動産会社との差別化がねらいのようです。 「鮮度を保つのが難しいアイスクリームや綿菓子は2周で廃棄するなど、食材の管理もきっちり行っていきます」という…

司法書士にとって最強のブランディング

newspicks.com 司法書士は、基本「知識」が商品なので、物販のように目に見えたものを売り込むようなことができない難しさがあります。 事務所を開業したら、あとはいかに自分をブランディングして認知してもらうかということに注力していくことになります。…

司法書士2.0

司法書士2.0は、日々の司法書士業務についていろいろな角度から考えていくとともに、時事に関するニュースなどを業務に関連付けながら、一歩先の司法書士を目指していくブログです。