司法書士2.0

時事に関するニュースなどを司法書士業務に関連付けて考察したり、普段の業務を振り返りながら、一歩先の司法書士を目指していくブログです。

飲み会が苦手な司法書士はどうなるか?2 ~飲み会を全て断ってみる~

飲み会の苦しみ


さて、前回「飲み会」は司法書士にとって


「自分を売り込む営業の場


だというお話をしました。



前回の記事:

飲み会が苦手な司法書士はどうなるか? - 司法書士2.0www.sihoushosi20.com




では、飲み会が苦手な司法書士はどうなってしまうのでしょうか?




なぜこんなことをお話するのかというと


実は、、、



私自身が飲み会が苦手



だからです。



といいましても、飲むこと自体は好きでして、2~3人の少人数の飲みはむしろ大歓迎だったりするのですが、、、


でも人数が多くなると途端に苦手なのです。



なぜなのかというと、

大人数の飲み会は、1人1人とまともに話ができず、意味のない話に終始しがちだからです。

特に不動産業者さんや、中小企業の経営者の飲み会などは、誰かをネタにしたり、下ネタに終始したり、いわゆる「バカ話」的なことがむしろ歓迎されるような風潮もあったりします。



それを心から楽しめる人は良いのですが・・・



私はものすごく苦手です。

頑張って合わせようとするのですが、最後はぐったりしてしまいます。

ただ愛想笑いを浮かべて時間が過ぎるのを待つだけ。。。




飲み会のたびにとても気が重い状態でした。





飲み会を全て断ることを決意


開業以来、そんな状態がずっと続き、いよいよ本当に自分自身にも嫌気がさしてきました。



本当に嫌になってきて、どうしようかと思い悩んだ末に、




「いっそのこと全ての飲み会に参加しない」


と決めてしまったらどうだろうか・・・




と考え始めました。





でも、実際に飲み会が縁で仕事の依頼をしてくれるようになったお客さんもいるし・・・

何より、既存のお客さんの飲み会(新年会や忘年会など)も断ったら関係が切れてしまわないか・・・





いろいろな心配も浮かんできましたが、





「嫌々参加するのは相手にも失礼だ」




と思い、



「もう今後飲み会に参加するのは一切やめよう!」



と決意したのでした。






そんな「いばらの道」を選んだ司法書士はどうなったのか・・・




続きはまた次回!