司法書士2.0

時事に関するニュースなどを司法書士業務に関連付けて考察したり、普段の業務を振り返りながら、一歩先の司法書士を目指していくブログです。

司法書士とストレス

toyokeizai.net

司法書士のストレス


司法書士をやっていると、いろいろなストレスにさらされる機会があります。



売上が少ないくて将来が不安・・・

仕事が多すぎて常に追い込まれている感覚・・・

大きな仕事のプレッシャー・・・

お客さんに不愉快なことをいわれたやり場のない怒り・・・

イヤなお客さんにも頭を下げなければならない屈辱感・・・

事務所の人間関係(パートナーや所員など)のストレス・・・

プライベートと仕事の境目の曖昧な環境・・・


などなど



あらためて書き出してみると、これだけでも病んでしまいそうです(笑)



ストレスマネジメント


こういったストレスにどのように対処するかといった、ストレスマネジメントの方法は自分なりに持っておかなければなりません。


私はというと、




そもそも、


「ストレスを解消する」


ということではなく、





「ストレスを根絶する」



ことにしています。





どういうことかというと、私自身、、一度受けたストレスを「解消」するのがとても苦手です。

ストレスを抱えてしまうと、それだけで頭の中が一杯になってしまうので、最初からストレスを受けないようにする必要があります。

要するに、「そもそもストレスを受けないようにする」ということを心がけています。





といってもやることは至ってシンプルです。


例えば私の一番のストレスは、以前このブログでも書いたとおり「飲み会」への参加でした。


参照

www.sihoushosi20.com




ですので、飲み会に参加することを一切やめました。

そうすると当然、ストレスの原因がなくなる訳で、飲み会でのストレスは根絶されました。





それから、業務を行う中でも、理不尽なことを言ってくるお客さんなどにストレスを感じることがありました。
そういったお客さんは、不思議なもので、どんなにこちらが良い仕事をしたとしても、その後、決して「良いお客さん」になることは無く、
いつまでたっても理不尽なお客さんであり続けます。


そのようなお客さんの依頼は全てお断りすることにしました。


そうすると、だんだんと理不尽なお客さんはいなくなってきて、「良いお客さん」ばかりになってきます。
いわゆる「良い客層」になってきます。


「良い客層」になってくると、気持ちよく業務を行うことができるようになってくるので、ストレスを受ける機会もどんどん少なくなってきます。



新たなストレスへの対処


このように、ストレスの原因を根絶していくと、ストレスを受ける機会は劇的に減っていきます。

しかし、その反動として、あらたなストレスが発生することがあります。




例えば、飲み会に参加しなかったり、理不尽なお客さんの依頼を断ると、一時的に売上もその分減ることがあります。

売上が減れば、今度は、将来の不安だったり、売り上げを上げていかなければならないストレスが大きくなってきます。




この新たなストレスにどのように対処するか。。



私は、



「できるだけ楽しいと思える業務」


を増やしていくことにしています。





ちなみに、私の場合、企業法務が楽しいと思える業務なので、その業務量を増やすようにしています。





もし、自分が楽しいと思える業務や、興味のある業務でこの売上の穴を埋めることができたら、ストレス無く仕事ができることになりますよね。


私はできるだけ、このようにストレス無く仕事をするようにしています。





以上、だんだんと長くなってきて言いたいことが分からなくなってきそうなので、ここらへんで簡単にまとめますと、



私が司法書士をやっていく上で心がけているストレスマネジメント法は、



①ストレスの原因を根絶する


②空いた穴を出来るだけ楽しいと思える業務で埋める



です。




ぜひ、みなさんも自分なりのストレスマネジメント法を試してみてください!