司法書士2.0

時事に関するニュースなどを司法書士業務に関連付けて考察したり、普段の業務を振り返りながら、一歩先の司法書士を目指していくブログです。

「頑張らない」司法書士

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今後、世の中は好きなことを仕事にしていく流れになっていくと思います。



働く≒遊ぶ



働くことと遊ぶことの境界線は曖昧になってきます。




「頑張らない」




というのは正にそのとおりで、頑張っている自覚もなく、遊ぶかのごとく仕事に集中できたら、仕事のために「頑張っている」人よりも成果は出やすいでしょう。





なんといっても、仕事のために時間を犠牲にしているのではなく、気がつけばいつのまにか仕事をしてしまうわけですから。。





もちろん、好きなことを仕事にしている場合でも嫌いな仕事がつきまとうことはあります。


例えば、司法書士でいうと、人の相談にのるのはとても好きでも、そのあと具体的な書類作成をしなければならず、それが嫌い(苦手)などという場合もあるでしょう。





こういった場合、どのように対処するかということは人それぞれ自分なりのテクニックを考えなければなりません。



「やらなければならない作業の多くを習慣化する」

「無感情に最初の仕事に取りかかる」



とういのは良い方法ですね。




それから、私が思う一番簡単な方法は


「人に任せる」


ということです。




前述の例ですが、人によっては「書類の作成が得意だけれど相談にのるのは苦手」というパターンだってあります。



もし、人を雇用することができたり、人に任せられる環境であれば、得意な人に丸投げしてしまうというのもとてもシンプルな方法です。





結局のところ、いかに自分の得意なこと、楽しいことに時間を集中できるかということが、仕事の効率にもつながってきます。




司法書士業務でも、




自分の好きなこと、得意なこと、楽しいこと


嫌いなこと、苦手なこと、つまらないこと




きちんと細分化して考えていくと、いろいろなことが見えてきます。




「頑張らないこと」



をしっかり意識していくと、今後の仕事のやり方が少し変わってくるかもしれませんね。